中途採用

“売る”だけじゃない。
安心を届ける仕事。

営業部 / 
2023年9月入社
H・M

①入社を決めた理由を教えてください。

グループ会社である「ニッコーシ」にて、液晶・半導体製造装置部品や磁性材料、ソレノイド部品など、BtoB向けの部品・表面処理・材料営業に従事してきました。
その中で、これまでニッコーシでは取り扱いのなかった「防犯カメラ」という最終製品の営業に携われる点に大きな魅力を感じ、自身の営業としての視野や提案の幅をさらに広げられると考え、出向を決めました。

②現在の仕事内容を教えてください

現在は、防犯カメラの提案営業(材工・卸)を担当しています。
業務では、お客様ごとに異なるニーズを正しく理解することを特に意識しており、コストを重視されているのか、サポート体制を求めているのか、あるいはセキュリティに加えた付加価値を求めているのかを丁寧にヒアリングしています。

また、同じ「防犯」という目的でも、万引き対策、従業員の不正防止、トラブル発生時の証跡確保など、課題はお客様によって異なるため、その背景まで深く理解したうえで最適な提案を行うことを心掛けています。

③この仕事のやりがいや大変だったことを教えてください。

防犯カメラの提案では、品質・価格・納期といったQCDだけでなく、サービスを含めた「QCDS」で評価いただけるケースが非常に多くあります。
その中で、「対応が一番良かったからAITに決めた」といったお声をいただけた時は、大きなやりがいを感じます。単に製品を提案するだけでなく、お客様に寄り添った対応やサポートまで含めて信頼していただけることが、この仕事の魅力です。

一方で、機器関連の想定外のトラブル対応や、新築の大型案件への対応は大変な部分でもあります。案件規模が大きくなるほど関係者も増え、納期や現場状況への柔軟な対応が求められるため、調整力や迅速な判断が必要になります。そうした経験を積み重ねることで、自身の問題解決力や現場対応力の成長にもつながっていると感じています。

④入社して成長したことや、今後の目標を教えてください。

防犯カメラ業界は競合も多く、品質・価格・納期といったQCDだけでなく、サービスを含めた「QCDS」が非常に重要であることを実感し、その点を強く意識するようになりました。
また、セキュリティカメラの技術的な知識を深めることで、お客様が抱える課題や困りごとに対して、より具体的な課題解決の提案ができるようになったと感じています。

今後は、営業人材を増やしながら営業エリアの拡大と既存顧客への深耕を進め、将来的には最重要のお客様においてシェアNo.1を獲得できるよう取り組んでいきたいと考えています。

応募を考えている人へ
メッセージをお願いします

防犯カメラの販売・施工は、「売るだけ」「工事するだけ」の仕事ではなく、
お客様の課題を理解し、最適な提案から設置・運用まで関わる仕事です。
その為、自分の仕事がEnduserの安心・安全に直結するやりがいがあります。

人と話すのが好きな方、技術に興味がある方、現場で考えて動ける方には向いています。
私も業界未経験でAITにきていますが必要なのは、経験よりも『意欲』だと思いますので、ぜひご応募ください。

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